今回、このLIVEにドラマーとして参加させて頂いて、チェンジが変わった。
オートマで言うと、回転数が落ちる部分。
ギアがチェンジした。
ちょっと前から、そういうモヤモヤ感っていうかニョキニョキ感を感じてたんだけど、、
ついにここで来ました!
予定日前に出産した気分です♬
何が変わったかって、考え方。
今までは、今回みたいに「ご本人と一緒」企画や「ご本人とセッション」企画などでドラマー担当させて機会に恵まれてきました。
ひとえに、セッションでご一緒してくれるご本人、他のメンバー、選抜メンバーとして声をかけてくれる、企画プロデューサー、すべてがそこから始まっているのは承知の上ですが、いわれなき自信(ここにもってくしかないんですが、、)と、個人的当社比である取り組み、考え方、精神力でここまでやらせて頂きました。
でも、これは僕だけの事じゃなくて、参加する皆さん同じだと思います。
ほとんどの場合、全員がそろってあわせるのは当日のみ1回という過酷な状況の中、それぞれが悩み、試行錯誤し、自分なりに解釈し、物語を創って当日に挑むんだと思います。
僕がいうのもなんですが、そんな自分を褒めてあげるべきだと思うんです。自分で(笑)
特にご本人と一緒枠で出演される方は、ご本人のオリジナルバンドバージョン、LIVEバージョンを知り尽くしたファンの方々が参戦する中でのLIVE。
前の晩なんて逃げ出したくなる程のレッシャーだと思います。
今回のsun-goさんとのLIVEでは、そういった想いを外に発信してしかるべきタイミングだと感じました。
今回ご一緒させて頂いたRicoさん、ネルちゃん、ハルさん、武居さん、翼さん、そしてKUNIさん、そしてそして、sun-goさん。
ありがとうございました。
こういうパターンは何よりもホストであるご本人が創り出す当日の空気感の素晴らしさがその日のLIVEの素晴らしさだと思います。
バンドの楽しさとは、苦しみと隣り合わせで成り立っているとつくづく思うわけです。
皆さん、人知れず何かしらリスクを犯してでも、価値があるものと感じているハズです。
今回は特にそういった個々の物語を感じずにはいられませんでした。
こういった場にお声かけ頂けることに感謝です。
最後に、、チェンジアップしてスピードを出しすぎると、後からパトランプを乗せる乗り物に捕まるので、スピードの出しすぎには気を付けましょー!
年度末ですから、特に(笑)
さらに、来月は今までよりも次のステージ。
本城未沙子 featuring 満園庄太郎 SPECIAL LIVE 静岡TOUR2018
なにが次のステージかっていうと、昨年に引き続き、静岡チームはほぼ同じメンバーで行われるという事。
「初めて今日合わせました」
というキメ台詞が使えないところです。(笑)
、、、と、素晴らしく自分でハードルを上げてますが、M気質の僕にはちょうどいいです(笑)
次なるステージをぜ見届けて下さい!
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