さて、ドラム熱が冷めないので、マニアックで引かれかねないネタを出して一旦クールダウンしたいと思います。
注:ほんとにマニアックなので興味のない方は以下スルーしてください!
アヘッド。なんですかそれ???
アルミ製のバットやホッケーのスティックなどを製造していたイーストン社が開発したドラムスティック。
AHEAD(Advanced High Effciency Alloy Drumsticks)の事。
訳すと、、「先進的でとても効率的な合金のドラムスティック」です(笑)
これです。ちなみに僕は7Aという規格を使ってます。
樋口さんやトミー・リーが使っていたモデルも一応持ってますが、長いし重くて僕には振り切れません(笑)和太鼓のバチか!的な。。(笑)
僕のドラムをどこかのLIVEで見かけて、ご興味ある方はお声かけ下さい!触ってみてください!、、といっても僕はイーストン社の広報担当ではないのですが。。(笑)
木のスティックより重心が先の方にありますね!ちょうど真ん中くらいでしょうか!?意外と疲れないです。
・・・・これにグリップと
グローブ
もはや完全装備といっても過言ではないでしょう(笑)
グローブはまだ僕にとって1歳くらいですかね。
ずっとどうしようか迷ってましたが、モモヒキと一緒ですね。。。
一度身に着けたらもうやめられません(笑)
そしてヘッドはこれ!
アクエリアン。詳しいことはわかりませんが、ヘビーです。
鳴らすのに一苦労です。白のドットが大きいですが、鳴るポイントは小さいです(笑)
そして、なかなかヌケませんが、ヌケたとき凄いです。叩き方とチューニングが難しいです(笑)
そして極めつけはこれです。
樋口宗孝シグネチャースネアドラム“EXHAUSTQUAD”
ある意味反則です。(笑)
写真のようなどでかい穴が4つ空いてます。叩くと風が出ます(笑)
レーシングカーの給油口のようです。
本当の給油口なら、閉め忘れです(笑)
セルフのスタンドなら「給油口の閉め忘れにご注意ください」と親切に警告してくれますが、このスネアはそんな案内はないです。
もともとこれが正規の仕様ですから。(笑)
いろんな機会にいろんなプロドラマーの方のチューニングや叩き方を目をそらさず研究した結果、僕なりの見解ですが、
チューニングは思っているより全然高い。
スナッピーのカマせ方も弱い。
これは思うに、スピーカーから出た時の音をイメージしてるんでしょうよ!あと、バンドとしてみんなで音を出した時の自分の音の位置がイメージされているんだと思いますよ!!!
僕はバック宙よりチューニングのほうが苦手なので、偉そうなことは言えますが、上手なチューニングができません。。
・・・あーー。。これはマズいぞ!ってくらいドラマー以外興味ない話になりましたね。。
いや、ドラマーでも「お前の機材には興味ないんだよ!」ってくらいマニアックですね。(笑)
今後の僕の目標は、「汗をかかずに叩き切る」事です。
これでしばらくドラムの事が頭からいい意味で離れるかな(笑)
ある大先生から言われました。
お前は真面目で、いろんなチャレンジもしたり偉いけど、、最後考えすぎて結果が出ないんだよなーー(笑)と。
おっしゃる通りでございます。(笑)
だから、誰が興味あるの?って話でしたが、話したかった事をはなして、頭すっきりさせますーーー!
おわり☆
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